健康のためにチョコレートは控える

私は昔はチョコレートが大好きで毎日のように食べていましたが、今では滅多に食べません。チョコレートの摂取を控えているのは健康維持のためです。
昔はチョコレートなしの生活なんて考えられないくらい大好きで、1日に板チョコ1枚は食べていました。毎日のおやつは必ずチョコレートで、板チョコ以外にもマカデミアナッツチョコレート、アーモンドチョコレート、生チョコ、フィリング入りなどいろいろ食べていました。


とくに好きなものがカカオ分70%以上の高カカオチョコレートです。カカオの風味が感じられるところが好きでした。
余りにもチョコレートが大好きで、高カカオチョコレート1枚(100g)を一度に食べたこともあります。スーパーで売られているミルクチョコレートは1枚が50gほどなので、その2倍の量になります。
たくさんチョコレートを食べられるなんて嬉しいと思って食べ始めたのですが、残りわずかというところになって気持ち悪くなってきました。吐き気がしてきます。
食べた直後だけでなく夜中にも気持ち悪くなってしまい、その日はほとんど眠れなくなってしまいました。
後で知ったことですが、チョコレートにはカフェインが含まれていて、カフェインを一度に多量に摂取すると吐き気や頭痛がでることがあるそうです。高カカオチョコレートはカフェイン含有量が高いので、一度に多量に食べてこういった症状がでてしまったのでしょう。

また、毎日チョコレートを食べる生活をしていたら胃の調子が悪くなったり、口角炎ができたりしてしまいました。砂糖が胃の働きを悪くする、脂肪分が多くて消化に悪い、などが原因だと考えられます。


砂糖たっぷりのチョコレートは健康にあまりよくないイメージを持っている人は多いと思いますが、高カカオチョコレートは健康的なおやつとして紹介されていることがあります。しかし、甘いチョコレートであってもカカオ分が多いチョコレートであっても、食べ過ぎれは体に悪影響があると考えられます。
そのため、健康維持のために今はほとんど食べていません。